誰でも迷わずFX口座を開設するための手順
口座開設にあたって手順や必要事項がよくわからない人や、申込みをしても審査を通過出来ない人のための口座開設手順。
収入の無い無職や学生・主婦の方でも口座開設は出来ます。
ここでは2年連続取引高No.1の人気FX業者「外為オンライン」を例に口座開設の流れを説明します。
「外為オンライン」は低スプレッド、高スワップ、短期投資でも長期投資でも幅広い投資スタイルに適した優良FX業者です。
外為オンライン

| レバレッジ | 50倍 | 手数料 | 無料 |
|---|---|---|---|
| ドル/円スプレッド | 1pips固定 | 取引単位 | 10,000通貨~ |
| 最低証拠金 | 3,500円 | 通貨ペア数 | 24 |
取引高No.1。外為オンラインのドル/円、ユーロ/ドルは荒れ相場に強い固定スプレッド。少し値動きが大きくなるとすぐに変動制に切り替わってしまうような名ばかりの固定スプレッドとは違い、相当な荒れ相場でも固定を保つ安定感を持っています。他通貨のスプレッド、スワップも業界最高水準。
こちらの外為オンラインを含め、多くのFX業者はオンライン上から簡単に口座開設の申込みが出来、申込みから1週間ほどで口座開設が完了。取引を開始出来ます。
申込みフォームに必要事項を入力
2009年11月現在の外為オンラインの申込みフォームを基に記入事項を順に確認していきます。
公式のフォームに「*」が付いた項目は必須事項ですので全て記入、それ以外は空白のままで問題ありません。
- 確認事項
- 4つのチェックボックス全てにチェックを入れます。
内容は「外国為替証拠金取引説明書」、「外国為替証拠金取引約款・規定集」、「個人情報保護方針・個人情報の取扱について」の全てに同意する、という確認。また、これらの内容を書面でなくWebサイト上で提供される事に同意する、という確認です。 - お名前
- 必須項目。
- 性別
- 空白でも構いません。
- 生年月日
- 必須項目。
- 住所
- 必須項目。後ほど送付する「本人確認書類」に記載された住所と同じであること。
- 連絡先
- 「自宅」と「メールアドレス」が必須項目となっていますが、「自宅」の箇所に携帯電話番号を入力しても問題ありません。メールアドレスはPCのものを入力します。
- 職業
- 必須項目。「学生」や「無職」でも審査に影響は無いはずですが、念のため適当に「会社員」などにしておいても特に確認の連絡などはありません。
- 書類送付先
- 空白で構いません。ログインIDの記載された「口座開設手続完了のご案内」は、本人確認書類に記載された住所宛に発送されますが、それ以外の送付物を別の住所に送ってほしい場合に入力します。
- 金融機関情報
- 必須項目。「口座名義人」が本人でなければいけません。
また、外為オンラインには入出金の手数料が無料で入金状況が即反映される「クイック入金システム」があります。クイック入金対応銀行はイーバンク銀行、ジャパンネット銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行。 - 財務情報
- 必須項目。職業を「専業主婦・主夫」と入力した方は世帯での年収・資産となります。明確な基準は業者によって異なりますが、ここで入力する年収・資産が少ないと審査に通過出来ない場合があります。これも職業同様、特に後から確認の連絡などは無いので適当に多めに入力しておいて問題ありません。
- 投資経験
- 必須項目。財務情報次第では投資経験が少ないと審査に通過出来ない場合があります。前述同様、特に確認などは無いので適当に長めにしておいて問題ありません。
- 主な取引動機
- 必須項目。どれを選択しても問題ありません。
- 投資目的
- 必須項目。どれを選択しても問題ありません。
- コース選択
- 必須項目。通常は前者の「L50コース」を選択しておきましょう。
- 備考
- 空白で構いません。
審査基準で最も重要と思われるのが「財務情報」、次に「投資経験」です。
口座開設の審査は業者によって厳しさが違います。
ただ財務情報の資産を500万以上としておけば、ほとんどの業者で審査通過するようです。
口座開設申請の財務情報で資産や年収を水増ししたからといって罪に問われるような事はありませんし、税金が多くなるような事もありません。
ただし、投資には資産を減らすリスクがある事を理解し、全て自己責任な事を肝に銘じて、余裕資産で行うよう心がけましょう。
「コース選択」ではL50コースとL50Rコースからレバレッジコースを選択します。
前者のロスカットルールは有効証拠金が取引証拠金の25%を下回った時と、レバレッジが50倍を上回った時にロスカットされます。
後者は有効証拠金が取引証拠金が100%を下回った時にロスカットされます。
通常は前者の「L50コース」を選択しておくのが良いでしょう。
本人確認書類を送付
本人確認書類は次のいずれかになります。
- 各種健康保険証
- 運転免許証
- 各種年金手帳
- 各種福祉手帳
- 外国人登録証明書
- 住民票の写し
- 住民票記載事項説明書
- 印鑑証明書
- 外国人登録原票記載事項証明書
何れも有効期限内、または現在有効なものに限ります。
また、6~9の書類に関しては発行から3ヶ月以内のものに限ります。
送付の仕方はカメラ付き携帯電話をお持ちならとても簡単。
携帯電話のカメラで本人確認書類を撮影し、そのまま携帯電話からメール送信するだけです。
送信先のメールアドレスや件名などは公式サイトでご確認ください。
携帯電話の撮影、メール添付の仕方がよくわからない方のために、主要メーカーの携帯電話での手順も公式サイトに図入りで説明があります。
免許証の場合で住所変更をして現住所が裏面に記載されている場合、裏面の画像も送付します。
FAXで免許証のコピーを送る際は、有効期限の欄が黒く潰れがちです。
200%に拡大し、顔写真の部分は多少白く飛んでいても問題無いので、有効期限が読み取れるように明るい設定で送信しましょう。
初回預託金について
初回預託金とは口座開設の開始する際に最初に証拠金として預け入れる金額です。
外為オンラインは5,000円ですが、業者によっては数万円~数十万円必要な場合もあります。
この設定された初回預託金以上の金額を取引口座に入金すると口座開設が完了、いつでも取引が開始出来るようになります。
口座開設が完了した後の初回預託金は通常の証拠金と同様の扱いなので、もちろん自由に出金する事も出来ます。
ただし、口座開設のキャシュバックキャンペーンを利用する場合、キャッシュバック時点で一定の口座残高があることが条件に含まれている場合があるので注意しましょう。